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壬生やまとの湯の露天岩風呂とつぼ湯には、酒蔵が建ち並ぶ摂津の国今津の地下1,000メートルで掘り当てた天然自然の恵みであるやまと温泉を運び入れています。
やまと温泉の源泉温度は45.5度。泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉で、陰イオンとして塩素イオンを8.70ミリバル%、炭酸水素イオンを41.25ミリバル%含んでおり、温泉旧分類では熱の湯と呼ばれた食塩泉と、美人の湯として知られる重曹泉の両方の泉質を併せ持っているのが特徴です。 ○浴用の適応症…神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器症、冷え性、虚弱児童、慢性婦人病など。 ○浴用の禁忌症…急性疾患、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期) ※湯上がりは体についた温泉成分を洗い流さず、そのままにした方が効能は持続しますが、皮膚の敏感な方は洗い流すことをお勧めします。 |